カレー 福島:般゜若 (パンニャ)

どうも、近藤巌です、今回は僕のカレーの歴史が始まったお店をご紹介しますね!!
きっかけは、ミーハーな理由『般゜若 (パンニャ)』の大将が山下達郎のファンだというコト。
詳しくはこちらの記事でってまだ書いてないけど。。。

今回で4度目の『般゜若 (パンニャ)』

本日、いただいたカレーは『かなり大人の熟成ビーフカレー(深煎りver)feat.カラピンチャ』
タイトルがすごく長い、90年代のB’z曲名のよう『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』それだけ熱い思いがこもっているカレーというコトですね♪

『かなり大人の熟成ビーフカレー(深煎りver)feat.カラピンチャ』withパクチー

先日の『カレーとカレーのためのうつわ展』に出店していたスリランカ料理店の『カラピンチャ』さんオリジナルの香辛料を配合

『般゜若 (パンニャ)』の説明によると
ダークローストスパイスの『Kalu』を使用。和牛のコクと旨み、Kaluの深みのある苦みと香りが絶妙にマリアージュ

とのこと

正直スパイスが全く分からないし、複雑すぎるので全く興味がわかないジャンルなのですが、カレー屋さんのカレーにはスパイスが10~20種類配合されていて、それがカレーの味になるんですよね。
10~20種類と聞くだけで、『いただくだけにしておこう』という気分になるのは僕だけではないと思います!!

話が大変それましたが、一口食べるごとに『旨いィ』とため息が出るほど美味しいカレー、刺激的なスパイスの辛さが(激辛ではない)口に運ぶごとに、違うアプローチをかけてくる。なので、ひと皿食べ終わるまで飽きが来ない。そこが『般゜若 (パンニャ)』の一番の魅力だと僕は確信しています。
よく、AORや山下達郎の音楽を聴いていて、『こんなところに、こんな隠れた音(フレーズ)が入ってたんや』となるように、何度聴いても新発見があり、一過性の流行り音楽ではなく末永く楽しめる音楽のよう。
※例えがわかりにくくてスイマセン”(-“”-)”

あっ
『かなり大人の熟成ビーフカレー(深煎りver)feat.カラピンチャ』withパクチーの感想を書いてないですよね。
完全に個人的な解釈ですが、カミソリのように鮮やかな切れ味のスパイスの波を『Kalu』のスパイスがまろやかに包み込んでいる(でも辛口)、牛肉は口の中に入れると、とろけカレーの辛みと肉の甘みが劇的にマッチング。
味をコトバで表現するのは難しいですよね(´・ω・`)

一言でいうと『刺激的に旨い』というコトです!!

で、本日は大将とカレーと山下達郎について、ついにトークができました。記念すべき日です。

『カレーとは?』という質問に対し、

『カレーはミュージック』

と壮大なお答えを頂戴いたしました。
正直、時間が数秒止まりました。

大将曰く
山下達郎氏が音楽を作る時に、トライ&エラーを繰り返し音楽を作っていくのと同じように、カレーをどんどんブラッシュアップさせていく(研ぎ澄まさせていく)
なので、『本日のカレー』とかはやらない。

ただ、しびれます。
男です、
山下達郎です。

山下達郎とカレーを絡めながらの信念を熱く語っていただき、自分はそれほどに信念をもって仕事をできているのか?

を、自問自答しながら、また、大将のぶっ飛び具合に興奮しながら。素敵なひとときを過ごさせていただきました。

今回は、後輩と共に参戦させていただきましたが、後ろの棚に飾ってある、山下達郎のファンクラブ通信『達郎マニア』を取るときに、その段の一列全部の『達郎マニア』落としてしまったのはここだけの内緒です。
※肝心なときに絶対に何かをやらかしてくれる杏奈吉井
king of POPです。

吉井杏奈のインスタグラムより

談笑中を隠し撮りされていました(^_-)-☆

熱い男の料理は旨い。

今日お伝えしたいことは、以上です(‘ω’)ノ

『般゜若 (パンニャ)』
営業時間:11:00~18:00

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