大阪扇町 ケーキ:Patisserie Ravi,e relier/パティスリー ラヴィルリエ

甘い物、大好きです。サッパリよりも、濃いめ甘いの大好きな近藤巌です♪
今月は生誕月間というコトもアリ、頂いたキレッキレなケーキをご紹介しますね!!

Patisserie Ravi,e relier/パティスリー ラヴィルリエのケーキ達です!!

今回の大注目ケーキです!!
『ピスタチオのケーキ』Patisserie Ravi,e relier/パティスリー ラヴィルリエ

正直、ピスタチオ味のお菓子は常にアンテナを張っています。ダロワイヨのマカロンのピスタチオ味を頂いてから、ピスタチオに夢中です!! なので、僕のピスタチオ味の出会いはダロワイヨのマカロンです。
ピスタチオ発見で一番難しいトコロは、ケーキ屋さんのショーケースを眺めていて「緑の物体、発見!!」と、心ウキウキしても、99.9%が抹茶味。ピスタチオ味のスイーツに出会う確率はかなり低いですね。

ただ、『ピスタチオをスイーツにする』という行為自体が一般的ではないので、ピスタチオのスイーツを置いている時点でそのお店はかなり『キレッキレの店』だ。というコトになりますよね!!

前置きが長くなりましたが、お味の感想を!!

アーモンドにも似たようなピスタチオの濃厚な香り、香りだけではなく濃厚な味がドバっと口の中で広がりチェリーが濃厚さを中和してくれる。計算されつくして個性がぶつかり合いすぎな『ピスタチオケーキ』です!!
正直、今まで食べたことのないような濃いお味です。

『バターケーキ』Patisserie Ravi,e relier/パティスリー ラヴィルリエ

一見、普通に見えますが。濃さがハンパないです。
最近ではめっきり出会うことが少なくなった『バタークリーム』僕の小さいころは、『生クリームケーキ』のグレードダウン版として『バタークリームケーキ』がありましたよね!!
そんな懐かしの『バタークリーム』とは少し違い、あの思い出の濃さの2倍以上の濃厚さに、想像をはるかに超えた『ラム酒に浸かりすぎた主張しすぎるレーズン』コチラも同じく個性のぶつかり合いが、かなり楽しい。

『マルジョレーヌ』Patisserie Ravi,e relier/パティスリー ラヴィルリエ

前述の2つのケーキが濃すぎて、記憶が飛んでいます。(+o+)
なので割愛

近藤巌の妄想劇場
Patisserie Ravi,e relier/パティスリー ラヴィルリエのケーキは超個性的。見たこともないようなケーキが大半を占める。
シュークリームのようでシュークリームでなかったり。
大きな北野病院のま裏にあるので、『見舞いにケーキ』的な感じで、そこそこ普通のケーキ店を出していれば、普通に儲かるであろう立地に、
これでもかっ!!!と、たたみかける、個性と個性のぶつかり合いのケーキ。
たいがい、一つのケーキには一つの個性なような気がしますが、個性が強すぎる何かと何か。同じケーキに2つ以上の衝撃を持ち合わせているケーキとラヴィルリエで初めて出会いました。
ただ、奇をてらって、『珍しい物を出してやろう』という感じではなく、『店主の好きなものを追及していったら、こうなっていった』というパッションや魂がケーキから僕には感じられます。丁寧な仕事が端々から伝わってきますよね!!

今まで食べた中で、一番濃いケーキだけれども。尾を引く甘ったるさもなく。また、食べたい感情がこみあげてくる。スペシャリティーなケーキ屋さんPatisserie Ravi,e relier/パティスリー ラヴィルリエでした。

サイコー!!

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