2018年〆のコーヒー サンワコーヒー:天満

一年の最後にどこのコーヒーを飲むのか?
最重要問題ですよね(´・ω・`)

事務所に近いサンワコーヒーへ

正直、いろんなコーヒー屋さんに行くたびに妄想が広がり、妄想を検証し確かなものになる。という妄想のトライ&エラーを繰り返しながら1杯1杯を深く妄想。

おかげさまで、焙煎機のタイプやメーカーまで詳しくなりつつあるという、わけのわからない状況になってきております2018年の年末皆様いかがお過ごしでしょうか?

今、主流のデジタルマシンではなく、コテコテのおじいちゃんマシンで職人が経験と勘で立ち向かう。
※近藤巌の目視と妄想です。
そんなストイックなサンワコーヒーで2018年を〆させて頂きました♪

本日のコーヒー
インドネシアの『アチェ』品種はティムティム・アテン
これがまた勉強不足で申し訳ありませんが、
日本酒でいうところの兵庫県産、品種は山田錦を使用した『日本盛』といったところでしょうね!!

コーヒー豆も日本酒と同じく『ブランド(銘柄)』『どこ産の品種』『農園』といったところで味が変わるみたいです。
というか、変わります。
まだ、○○産はどうだよね~という域には達していませんが。。。。

自家焙煎されている方向性の好き嫌いは出てきました。
『○○店のコーヒーの味が好き』という大部分の要素はその店の焙煎の方向性が占めてます。

誰が入れても同じだろう。。。的な考えを今までは持っていたわけで。。。

違いました。。

全然違うコトが発覚しました。

淹れ方によっては、その豆のポテンシャルの10分の1も出せていない可能性があることもありそう!!
※あまり意味のない近藤巌の感覚調べ。

サンワコーヒーさんで買った豆を、全自動のミル&ドリッパーで淹れたところ。。。
全然味が違う。
香り・味の伝播力が全くない。。。。
なんでーーーーー

淹れ方で、そこまで味が変わることを知ってしまった僕のハートについに火が付きました。

ミル
ドリッパー
買います!!

ただ、ここからも長くなりそうです。

僕の好きなコーヒー屋さんのドリッパーは、ほとんどがハリオのV60
こりゃ決定ですね。。

問題はミル
豆を粉砕する器具ですね。
コーヒー屋さんは専用の大きい機械を使っているので、家庭に置くのはちょっと。。。
※ポットの高さ×2ぐらいの大きさ。
挽き加減の調整もできるので、いろいろ実験ができる。。。。
家庭用は挽き加減を調整できるお手頃なイケてるミルがなかなかない。。

石橋を叩きすぎてわたる僕としましては、まずデーター収集&調査&妄想。。。。
最速でも半年はかかりそうですね。。。。

肝心な
インドネシアの『アチェ』の感想ですが、程よい酸味にサンワコーヒーの生っぽい豆のキャラクターを生かした焙煎。

最高でした。。。

というか、この時サンワコーヒーの大将から仕入れた情報、豆の精製方法を披露する時間が無くなりましたので、また次回、豆の精製について、僕の知っている限りの情報を披露しますね!!

※あくまでも、ただのコーヒー好きなだけなので、僕のブログのコーヒー情報は妄想というコトで。。。

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