初詣

何となく、食ブログみたいになってきたので、ほかのブログを投稿しづらくなってきたので、新年、1月1日といういい機会に『食』以外のブログもどんどん書いていこうと思います。

というよりかは、どこにも出せない僕の凝り固まった思考の発表の場だったり、妄想のまとめ&妄想過程の整理などなど。。。

初詣ですね。
今年は子供も大きくなったので(小1)久しぶりに宝塚の清荒神(清荒神清澄寺)宝塚在住のかたなら、初詣に行くなら清荒神・中山寺・門戸厄神のどれかになる方が多いのではないでしょうか?
僕も小さいころから初詣=清荒神という風習が脳みそに植え付けられていたので、なんの疑問も覚えず、清荒神に、
冷静になって考えてみると初詣は神社に行くという風習で、清荒神は寺。神という文字が入っているけど大枠では寺。
ここが日本のややこしいところ、お寺さんの敷地内に小さなほこらの神社がある、そういうタイプのお寺さんが日本には数多くあります。
清荒神清澄寺も、もれなくそういうタイプですね。

さかのぼるコト1000年以上前から神道と仏教がミクスチャー、今風に言うとコラボされていたんですね。
”神仏習合”ですね。宗教がコレボされるという概念が1000年以上も前から日本で起こっているコトにびっくりです。
主に仏教徒(ほぼ無宗教ですが)の日本人がキリスト教の”クリスマス”を祝うとか。
現代の日本人が、外国人から見たら不思議な宗教観を持っているのではなく、1000年前の日本人から、そういう宗教観を引き継いでいるのですね、日本人は。。
何事も寛容に受け入れることができる。
アメリカではやはり宗教問題で『メリークリスマス』と言うかどうかがアメリカのトランプ大統領の公約に含まれていたぐらいですから、日本人としてはただのイベントであるクリスマスを祝う・メリークリスマスと言うコトが近年なくなるような危機にさらされている事も事実です。
※『メリークリスマス』という言葉の代わりに『ハッピーホリデイ』という言葉が主流になりつつあり、クリスマスツリーのディスプレイをするショッピングセンターも減ってきている傾向にあるそうです。

いつものように、結局何の話をしていたかわからなくなってきましたが、初詣ですね。

清荒神名物、水かけ菩薩。
超寒い時は菩薩につららが垂れてすごくきれいです。

本殿に向かう階段。

元日の昼から出向いたこともあるのかどうかですが。思っていたよりも人が少な目。
昔は、深夜に0時00分に初詣をしていたこともあり、その時の混雑ぶりに比べると半減以下ぐらいの感覚です。
その時は、おみくじを引きに行ったら人の波で後戻りできずに、相当ヤヴァイ

平和な元日を過ごすことができましたね!!

ただ、本殿に並んでいる途中にお賽銭について新たな疑問が思いついたので、明日以降に妄想を披露しますね。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする