山下達郎inフェスティバルホール ライブに行ってきたよ。。

実は、山下達郎の大ファンです。
高校生の頃からなので、実に25年、四半世紀ですね。
あのころの山下達郎は41歳。
ちょうど、今の僕の年齢ぐらいですね。。
足元にも及ばない。。。。
って、何を競っているのか。

先日、7月5日に行われた、大阪フェスティバルホールのライブに行ってきました!!
今までの席は、3階などの、後ろから数えた方が早い席でしたが、今回は7列目!!
あまりにも、近すぎて、、
生達が出てきたときには、さすがの僕でも少し戸惑いましたが。。。
肉眼ではっきりと山下達郎の表情を拝むことができました!!

今回のライブは、山下達郎氏、風邪気味?
なので、高音のノビが伸び悩み、見ているコチラがひやひや。
※カシオペアのライブを見るのと同じ感覚、、60を超えたおじいちゃんなので、見ているコチラがひやひやです。それも、ライブのいいところですかね。

山下達郎氏の言動にはいつも、不思議なところがあり。
『今回は明るめの曲をします』
と言いながら、明るめの曲は、その時の1っ曲だけ。
あの、2年前のライブで演奏した、ジャンピング三谷さんが、ジャンピングする曲(キーボードを弾く曲)です!!
わっかるっかな~。。
ネタバレを絶対にしないように書きますね!!

ただ、山下達郎氏が風邪気味で声がちょっとひやひやする、と言うのは個人的見解で、
3時間28分のライブが、今まで山下達郎のライブに行った中では、一番短く感じた。
というコトは、内容がすごく良かった。
というコトになりますね!!!!

なので、全体的に最高でした。

もう、かれこれ4~5回、足を運んでいるので、山下達郎を凝視知るのではなく、ライブ全体の雰囲気を楽しめるようになってきています!!
余裕が出てきました!!

僕の中で、やってほしい曲が聞けましたし。

その曲、カバーするの!!!
しかも、完璧に再現、リスペクトしてる!!!
という1曲
※感動しまくり

一番、良かったのが。
オーラスは一人で歌うのが定番ですが、山下達郎氏いきなりギターを抱えたので、
ラストの前に1曲あるの!!!と、内心、大興奮!!
『えへん虫がでたので』とのことで、あの一曲!!
もしかしたら、一番盛り上がったかも!!
あの曲はこの5年間で初めて聞きました!!
最高!!

結果、最高なライブでした。
ただ、声が絶好調な時に聞きたいので、この2019ツアー、もう一回チャレンジしようと思います。
改めて、ご説明しますが、山下達郎のチケットはプラチナチケットです。行きたい、と思って行けるライブじゃありませんので、ファンじゃない人は見に行かないでね(*_*;
というのが、本音ではありますが、ぜひ、あのライブを体感してほしい!!
というのも、ホンネでもあります!!

さ~いくよ
番外編【ジャンピング三谷関連】
山下達郎氏のライブでもう一つ楽しみにしているのが、元スタレビ(スターダストレビュー)のキーボーディスト三谷泰弘氏が、ジャンプするのか?
三谷氏がジャンプする行為の前提に、キーボードを弾くのか?というハードルがあります。
三谷泰弘氏はいつもコーラスで参加しているのですが、ごくまれに、キーボードを弾きます。
5年間の中で、3曲確認しました。
かなりのレアなジャンプです。。

キーボードの弾き方が、すごく楽しそう。
だし、キメのところでドヤ顔。
あれだけの動きとドヤ顔で演奏&歌うのは、ジョージデュークぐらい。

あの曲と
今までは三谷泰弘氏が引いていなかったあの曲です。
ライブを40年以上やっている、山達も、昨年から進化し、アレンジに厚みを出してくる、何年たっても進化を続ける山達に脱帽(※アレンジが変わったわけではなく、音の厚みがフィル・スペクター)

三谷泰弘氏の演奏は見ていて気持ちが良くなりますし、三谷泰弘氏は山下達郎のライブの盛り上げ役。
個人的には、三谷泰弘氏がいないと、山達のライブが盛り上がらないのではないか?
と思えるほど、三谷泰弘氏は重要な役どころ。

年々、確認することが増え、ライブ中も忙しいですが。
達郎が歌う限り、山達を追っかけます。

来年は、オリンピックの影響で、ホールが抑えることができず、ライブは一旦お休み。
なので、レコーディングやホールの音響システムのお勉強の年にするそう。
って、まだ、勉強するの~~~~~~。
恐るべし66歳。。

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