生達(生の山下達郎)を拝んできた:その2

先述のブログで書きましたように、2019年7月5日大阪フェスティバルホールでの
生達=生の山下達郎を拝んできました。
そこでは、ちらっと書きましたが。
書くことを悩みに悩みましたが、初めての『生達』の方に、絶好調の『生達』はあんなもんじゃない。
というコトをどうしても伝えたいので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、筆(キーボード)を走らせます。

前日のフェスティバルホールの公演から、『鼻声だ。。』との情報があり、7月5日の公演がどうなるか、ひやひやしていましたが。
無事開演。

ただ、やはり、鼻声。
僕が達郎の好きなトコロでもある、ハイトーンのロングトーン。
例えば、
『マーマレードグッバイ』のサビ前の≪走りだ―――――――――すのさ,Baby≫
※今回はやってないよ。

≪だ―――――≫の部分を短く切ったり。

お立ち台のロングトーンが短かったり、低かったり。

通常、地声で出る音域をファルセット(裏声)に変更したり。
※ファルセットの方が高い音が出しやすい

ファルセットのピッチ(音程)が甘かったり。

たり。
たり。

ちょっと、喉をケアしながらのライブだったことは、ライブ歴が長い皆様だと、感じている方もおられたと思います。
ただ、僕が細かいことが気になりすぎる性格なので、勝手に気にしていただけかもしれません。

が、最後、オーラス前の1曲をおまけでプレゼントしてくれましたが、その曲は途中で声をフルに酷使する曲。
その曲が始まった途端に、『あそこ、声でるのかな??』という心配が頭をよぎりましたが、僕の心配をよそに、生達は僕たちを完全に楽しませてくれました。
もう、どうなってんだか。。

ただ、生達を楽しむ。
という点では、今回のライブはMAXで楽しめました。
回を重ねるごとに、自分自身余裕が出てきて、生達に圧倒されるだけではなく、生達の音楽を純粋に楽しめる。今年もう一回行きたい。。

普段の生達はこんなもんじゃないぞ!!
というコトを声を大にして言いたい。

だらだら書いてしまったので
最後にまとめると。

生達は、あんなもんじゃない

けど

今回も、最高やったよ!!

そんな、山下達郎氏。
日曜の14時から『サンデーソングブック』というラジオをやっているのですが、7月14日の『サンデーソングブック』は27年間で初めて病欠。
※僕は21年間病欠ナシ。強い体に生んでくれた両親と、ちょっとやそっとの体調不良で休ませてくれなかったパイセンに感謝。※※今の時代だったら後者は完全にOUTですよね

山達、だいぶと、風邪を引きづってるな。。。
と思いつつ。

山達の身を案じ。

ますます、山達への愛が増強していく、今日この頃。

では、次の一曲は
山下達郎の『こぬか雨』

right now!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

追記

『6月29日・30日の広島でのライブで風邪を引いた』という、本人(山下達郎)の自白を確認いたしました。
※ツイッター調べ

6月26日の島根公演の後、広島へのバス移動の最中、エアコンが効きすぎて、体調があやしくなる

広島に着き、ちょっとしんどいながらもお好み焼きを食べに行く。

風邪をひく

時系列まとめ
6月29日・30日[広島] 風邪をひき始める
7月4日・5日[大阪] 風邪の最中
7/8日[長野] 風の回廊
7/12・13[東京サンプラザ] ダウンタウン
7/17[東京NHK] 復活LOVE

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