天満のとにかく長い『ナーガカレー』≪2020年1月に南森町に引越ししたよ♪≫

カレー:トリッキー系

大阪の南森町にあるトリッキー系(邪道系)カレー『ナーガカレー』
魚系のカレーは『ナーガカリー』で初めて食べた。

カレーのスパイスで『”魚”独特の感じが消えているんだろうな』
と思いきや
しっかりと魚のクセが残っている不思議なカレー

ある意味ハマってしまった

※以下、天満の間借り時代の内容となっております
※店舗データ更新済み

事務所から徒歩で行けるディープな街、天満。
カレーとサンワコーヒーを求めて天満へ。
珍しく、行き当たりばったり的な感じでカレー屋に入店。
その名も『ナーガカリー』

自称《アナリスト》なので、グーグルや食べログやインスタやらのデータを最大限に分析し、自分にマッチングしそうな感じだと、足を運ぶ。
そもそも、かなりの偏食なので、自分のお口にビンゴする食べ物のキャパが狭い。
という欠陥が自分自身にあるので、相当量の調査は必要。
最低でもスケジュール調整も含めて3週間はかかる仕事です。

『石橋を叩き続ける』タイプです。

そういう性格なので、たびたび周りの方に迷惑をかけることもしばしば。

で、なぜ行き当たりばったりで『ナーガカリー』に行ったのか?
白状すると、同じく天満にある『トムントコ』というカレー屋の口になっていたのですが、13時すぎにお店に着き、呆然。

『本日売り切れ』

残念で仕方無いけれども、そこで途方にくれる僕では無い。
大量の事前調査の一環で『トムントコ』のツイッターも事前にチェックしていたので大丈夫。
『トムントコ』ある日の投稿で、臨時休業するとの書き込み、
そんな時は『ナーガカリー』に行って!!
との書き込み!
臨時休業ではないけれども、まさに今日が僕にとっては≪そんな時≫なので『ナーガカリー』へ

天満のカレー屋 ナーガカレー

店構えを見ると一目瞭然、カレー屋さんではポピュラーになってきている『間借り』
夜に居酒屋と営業しているお店で、昼間は営業していないので、その空き時間の居酒屋さんをレンタルする、スタイルですね。

天満のカレー屋 ナーガカレーの店内

『ナーガカリー』に入店。
居酒屋さんの間借りなので、店内にはカレー感は全くない。
お水のコップも、生中のモルツジョッキ。
器も、借りている。

間借りといっても、15席ほどの店内は満席、偶然にもスッと着座できた♪

もちろん予備知識がないまま入店しているので、注文を取りに来て頂いたものの、何を食べたらいいのかわからないので、店員さんのおまかせを鵜呑みにするパターン。
※いつものパターン
『ナーガプレート』をおすすめされる。

天満のカレー屋 ナーガカレーのメニュー

『ナーガプレート』
・ポークカリー
・サワラ(魚)ココナッツカリー
・コーンの豆カリー
の3種あいがけに
・山芋スパイスオイル煮
・フライドエッグ
・エリンギバター炒め
・ゴーヤココナッツ炒め
の副菜が!!

ここまで詳しく書いてあるのは珍しい気がする。
ただ単に、料理の内容を羅列しているだけなのでデータが大好物な僕でも、読む気も萎える。
やっぱり、《うんちく》や《心意気》が書いてある、つまり、大将の《思い》が大好物なのでそういうデータがほしかったな。
って、≪大将の思い≫がのっているメニューも見たことないね。。

そんなコトを思い、妄想しながら、〔食べログ〕をチェックしつつ、待つコト40分

ナーガ(長)

出てきたよ♪ 『ナーガプレート』
カレーのロコモコ的な。。

天満のカレー屋 ナーガカレー
3種あいがけなので、3種類の味。
好みとしては、ゴチャゴチャした、カレーではなく、見た目がシンプルな食べ物が好きなのですが、カレー屋さんでは、自分が『いろんな味を楽しみたい』という欲望の方が勝ってしまうので、見た目、ゴチャッとなるのはわかっているけど、欲望には勝てない。

自分に反省。

ただ、初めてのお店は、一度にいろんな味を体験できる 『あいがけ』 は神のようなシステムです。
カレー屋独得の風習ですよね。

好みとしては、ポークカレーを一皿食べてみたい。
その時は、ポークをもう少し柔らかくしてね!!

ん、

味の情報はググってみてください。


■ ナーガカリー[引っ越し後]
〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋1-12-22 昭和天一ビル1F
TEL : 06-4800-5555

営業時間
昼 11:30頃〜14:00頃
夜 18:00頃〜21:00時頃

※営業時間・定休日ともに結構アバウトっぽいので事前にツイッターで確認必須!!

定休日:不明

予約 : 不可
Twitter : https://twitter.com/nagaspice
大阪環状線 天満駅から徒歩約2分

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