トランプ効果⁈アメリカの音楽チャートでNo1を獲得したマライヤキャリーの『恋人たちのクリスマス』

今日の音楽

ヤフーニュースでこの記事を見たときに、全身の血が騒いだ。
クリスマスソングがチャート1位に輝くというコトは明らかにトランプ効果か?!『メリークリスマス』がまだアメリカで生きている!!

 

 

今更感がハンパない
アメリカの音楽チャート、ビルボード週間チャートで1994年発売のマライヤキャリーのシングル『恋人たちのクリスマス』が、1位に輝いた。
日本ではトレンディードラマの主題歌として当時に280万枚を超える大ヒット!!
アメリカでは当時はそれほどでも。。

そんな『恋人たちのクリスマス』が発売してから25年もたってからのチャート1位というコトに注目されがちですが、もう一つそれ以上に心を震わせるほどのニュースなコトが隠されている。
この1位がどれだけ血を騒がせたか?

アメリカのクリスマスは、今何が起こっているのか?

というコトを把握しておく必要がります。

基本的に日本でも古来からのイベントは宗教と絡み合っていることが多い、というか、イベントは宗教から発生している。日本でも日本以外でも。

日本では生活に宗教が密接な関係ではないのであまりピンとは来ませんが、間違いなくクリスマスはキリスト教のイベント。
最近の世の中の傾向としては、『宗教差別』『人種差別』に対して厳しい世の中。
『メリークリスマス』と言って街をイルミネーションで盛り上げるのは、商売人。商売人はニュートラルでないと、万人に受け入れてもらえない世の中。
特に、グローバルに商売をしている企業はなおさらだ。

そんなこともあり、アメリカ、世界中から『メリークリスマス』が消えつつある、代わりに『ハッピーホリデイ』

アメリカの大統領『トランプ氏』の選挙時に『私はメリークリスマスと言います!!』と、公約をしていたほど。公約をしないといけないほど、『メリークリスマス』というワードは一大事なワードというコトになってしまっている。

そんな『メリークリスマス』のワードが入った、マライヤキャリーの恋人たちのクリスマスが、アメリカのチャートで1位になったという事実。

これは、トランプ政権の圧力に間違いない。わけない。
アメリカで何かが起こっている。

 

そんなことはさておき、いい曲はいい。
世界に誇る『マライヤキャリー』と世界に誇るプロデューサー『ウォルターアファナシェフ』とのコラボ。
※パソコンで『ウォルター』と入力すると、予測変換でアファナシェフと出てきてビビる。

アメリカのチャートでクリスマスソングが1位になったのが、60年ぶり(1958年)
コレもトランプ政権の功績か?!

マライヤキャリーの『恋人たちのクリスマス』はいろんなミュージシャンがカバーしているが、どれも似たり寄ったりでカラオケ状態ですが、マイケルブーブレがカバーした『恋人たちのクリスマス』は別格、オリジナルを超えたといっても過言ではない仕上がりに。

皆様にぜひ聞いていただきたい。

 

大人のクリスマスを彩るマイケルブーブレのクリスマスアルバムもぜひ

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