ブレンドコーヒーとは?実は奥が深くて面白い味!ブームの予感?!

ブレンドコーヒーとは コーヒー

ブレンドコーヒーとは、コーヒー豆の種類をブレンドしたコーヒーです。

今はサードウエーブのコーヒーがブームになっており、新しくできるコーヒーショップはほぼシングルオリジン(単一種類)のブレンドしていないコーヒーが主流です。

そんな中、ちらほらとブレンドを売りにするコーヒーショップも出てきており、コーヒーのサードウエーブならぬノーウエーブ系と言うよび名がじわじわと。
※お笑いの第7世代的な

このブログでは、ブレンドコーヒーとはいったいどんなコーヒー?
と言うことを解説していきます。

ブレンドコーヒー始まりとは?

ブレンドコーヒーの始まりはとは、コーヒーのファーストウエーブ

ブレンドコーヒーの歴史は、日本のコーヒーブームの時代まで遡ります。

コーヒーのファーストウエーブです。

コーヒーブームが起こった頃の日本は、今のような良質なコーヒー豆が入荷できずコーヒーの味を補うためにブレンドしたのが始まりと言われています。

・安い豆と高い豆を混ぜてリッチな気分にさせたり
・もうちょっと酸味が欲しい時に酸味が強いコーヒーを混ぜたり
・余ったコーヒーを混ぜたり

ファーストウエーブの頃のコーヒーは炭焼きコーヒーと言うぐらいに、極度な深煎りでコーヒー豆が炭化する一歩手前まで焙煎していたので炭火焼き。

炭化している匂いがします。つまり『焦げとるやないかい』

ファーストウエーブのブレンドコーヒーは深煎りが中心だった

今でも、日本では深煎りコーヒーが主流で焦げたコーヒーをよく目にし、炭の匂いで味が感じられないぐらいの深煎りコーヒーに出会います。
※わかりやすいところで例えるとス◯バみたいなコーヒーの味

先ほども書きましたが、昔は良質のコーヒー豆が入荷できなかったので、仕方なしに味がよくわからなくなる焦げた深煎りにしてごまかしていた。と言う説もあります。

まとめると、良質な豆が入荷しないので混ぜ、深煎りのブレンドにした。と言うことになり、今でも深煎りのブレンド文化が色濃く残っているのですね。

今最も多いブレンドコーヒーとは?

今、最も多いブレンドコーヒーの味とは、単一品種の豆では足りないところの味を補うためのブレンドが多く見られます。

日本人が一番馴染みのあるコーヒー豆、ブラジルを軸にして他の種類のコーヒー豆をブレンドする昔からよくあるパターンです。

最近のサードウエーブ系のコーヒーショップも『シングルオリジン(単一種)のコーヒー豆の個性を最大限に引き出す』と言うのが流行りなため、若手のコーヒーショップがブレンドに魂を注ぐと言う風潮ではなく、ブレンドコーヒーの概念が最近でもあまり進化していないと言うのが一般的です。

 

ブレンドコーヒーの味の感じ方とは?

ブレンドコーヒーの味の感じ方には大きく分けて2種類あり、今最も多いブレンドのタイプのミックスタイプと新しく斬新なタイプのストレートタイプのブレンドがあります!

わかりやすく解説していきますね!

ブレンドコーヒーのミックスタイプ

勝手に私が、命名しているので、専門用語があるかもしれませんが。。。
味の感じ方がストレートタイプとシャッフルタイプの2つに分けることができます。

■ストレートタイプ
2~3種類のコーヒー豆の個性を殺さずに、2段階の味を楽しめるタイプ
例えば、深煎りコーヒーと浅煎りコーヒーをブレンドすることにより、さっぱり感とコーヒーの深さを1杯のコーヒーで完結させる。
珍しいタイプミックスでこれからのノーウエーブ系のブレンド。
■ミックス(シャッフル)タイプ
昔からあるブレンド方法で2~3種類の同じような個性のコーヒー豆をブレンドし、馴染んだ一つの味を完成せるタイプ
9割9分のコーヒーショップがこのタイプ。

大きく分けてこの2種類の味の感じ方があります。
ほとんどのブレンドコーヒーがミックス(シャッフル)タイプのブレンドで、ブラジルのコーヒー豆をベースに他のコーヒー豆をブレンドし味に変化をもたらすのが一般的です。

ブレンドコーヒーはどのタイミングでブレンドするのか?

ブレンドコーヒー

ブレンドコーヒーはどのタイミングでブレンドするか?
焙煎を基準に考え、焙煎後にブレンドすることをアフターミックスと呼び、焙煎前にブレンドすることをプレミックスと呼びます。

では、ミックス方法をわかりやすく解説しますね!

■アフターミックス
違う種類のコーヒー豆をそれぞれ焙煎した後、焙煎後のコーヒー豆を見てブレンド。
焙煎後の完成したコーヒー豆をブレンドするので味の微調整がしやすい
ほとんどのブレンドがこちらのアフターミックス
■プレミックス
焙煎前に違う種類のコーヒー豆をブレンドしてから焙煎するので味がなじみやすい
ただ、コーヒー豆の種類によりベストに焙煎する焙煎の仕方が違うので、焙煎が難しい。
この2つの混ぜ方がありますが、ほとんどのブレンドコーヒーが味の微調整がしやすい、アフターミックスですね!!
コーヒーをいただく側からしてみれば、プレミックスだろうとアフターミックスだろうと、美味しくて世界観を感じることができたら正直どちらでも問題ないですよね♪

ストレートタイプのブレンドコーヒーが好きです。

皆様にはどうでもよい話ですが、
僕の好みはストレートタイプで、良い意味で、豆と豆の味がなじんでなく、2種類の味が別の角度から攻めてくる、そんなコーヒーが好きです。
僕のファーストストレートブレンドは、フィンランドのコーヒーロースタリー『KAFFA ROASTERY(カッファロースタリー)』のコーヒー豆をお土産でいただいたときに、衝撃を受けました!!
ブレンドコーヒーってこんなにファンキーなんだ!! と。
追記:ストレートタイプは、海外のコーヒーショップに多い

日本では無難にミックス(シャッフル)タイプで仕上げたブレンドコーヒーが多いですよね!!

追記:なじみのコーヒー屋さんと、ブレンドコーヒーの味の感じ方の点でトークさせていただきましたが、やはりストレートタイプはなかなか珍しいみたいですね。。

明日発売のブルータスでブレンドコーヒー特集をするので、ブルータスがどういう見解を示しているのか楽しみです!!
追記:文字が多すぎて読破するのに時間がかかりそう。。

ストレープタイプのブレントコーヒーが飲めるお店

そんなブレンドコーヒー、大阪でもストレートタイプのブレンドコーヒーを美味しく頂けるお店があります!!
※私が感じただけの感想なので、店主の想いに反している場合もあります。。
※裏メニューなのである時とない時があります。

大阪中崎町にある『ハイクコーヒーロースターズ/HAIKU Coffee Roasters』

 

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Golden week so far has brought customers from all across Japan and the world. From Tokyo, Kagawa, Shizuoka, and Hokkaido to Vancouver, Saudi Arabia, Miami, and Australia, our customer’s shared love for coffee brightens our day. We’re open everyday this Golden Week and look forward to meeting many friends, old and new. • • #haikucoffee #haikucoffeeroasters #nakazakicho #nakazakichocafe #osakacoffee #coffeeroaster #umedacafe #osakacoffeeroaster #中崎町 #中崎町カフェ #梅田カフェ #天六 #天六カフェ #扇町 #扇町カフェ #扇町公園 #天五中崎通り商店街 #自家焙煎 #コーヒーロースター #ハリオv60 #フジローヤル

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サードウエーブの一線を越えたコーヒーロースター『ハイクコーヒーロースターズ/HAIKU Coffee Roasters』で、ブレンドコーヒーを!!

 

ハイクコーヒーロースターズ(HAIKU COFFEE ROASTERS)

大阪の中崎町にある自家焙煎のコーヒーショップ

場所:〒530-0023 大阪府大阪市北区黒崎町3−23−3
営業時間:11:00~18:00
定休日:月曜日
焙煎機:フジローヤル / COFFEE DISCOVERY (コーヒーディスカバリー)

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