お取り寄せコーヒー豆:FUGLEN COFFEE(フグレン) 

FUGLEN COFFEE ROASTERS TOKYO コーヒー

最近よくSNSで見かける個性的なパッケージのFUGLEN(フグレン)、インターネットでお取り寄せしてみたら、コーヒーのお味も個性的でした。

 

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フグレン/FUGLEN . 最近よくインスタで見かけるので、WEBショップでお取り寄せ。 . 初体験のお店のコーヒーを、WEBショップで豆を購入すると コーヒー豆を引いて淹れるという、最後の調理を買い手に任されるのでそのお店の正しいコーヒーの味がわからない。 . 大抵は、美味しく淹れることができるのだけれども、フグレンは難しい . 粗めに引いたり、細かめに引いたり、金属フィルターを試してみたり。 そんな試行錯誤もコーヒーの楽しいところですよね。 . どうしても、抽出の方法に迷ったら豆をそのまま食べてみる。 そのまま食べた時の味の濃さで、コーヒー豆の引き加減を調整したら、うまくいくことが多い。 . コーヒー豆の芯の部分にぎゅっとコーヒーのエキスが詰まっている感じで、その周りはナッツのように美味しく感じる!! こんな美味しく感じるコーヒー豆を初めて食べた。 食べた。 . 日本のコーヒー屋さんにしては珍しい焙煎の方向性!! と思ったけど、調べたらノルウェーのコーヒー屋さんなのね。 . 海外系のコーヒーショップは、焙煎具合が日本とは全く違うので不思議。 見た目と味のギャップが激しいし、個性も強いので楽しい!! . とりあえず、東京に行って正しいフグレンを体感したいな。 . . 今日の気づき ・やっぱりインスタで興味のあるモノを発見してしまう ・おしゃれなスポットは、おしゃれな人が集まりおしゃれに撮っておしゃれに拡散してくれる、さらにそのお店のビジュアルイメージがしっかり打ち出せていると、なぜかお店のビジュアルイメージに合わせて拡散してくれる。 . なので、なんとなく今日はポットも置いてみた。 . #コーヒー #こーひー #コーヒーのある暮らし #コーヒー好きな人と繋がりたい #コーヒー好き #コーヒーのある生活 #コーヒー豆 #珈琲 #フグレン #FUGLEN

Condo Iwao / 【写真が撮れる HP制作屋さん】(@condo180)がシェアした投稿 –

■FUGLEN(フグレン)のコーヒー豆を食べてみた

インターネットでコーヒー豆をお取り寄せした時は必ずといって、コーヒー豆を食べる。コーヒー豆を食べると焙煎具合が具合がわかり、コーヒー豆を粉にするときの粗さを調整する目安になります。

FUGLEN(フグレン)のコーヒー豆は不思議な感じ。
コーヒー豆の芯だけが強いコーヒーの味がし、その周りは果実感でおおわれている。コーヒー豆を食べたことがない人も、コーヒー豆の味はおおかた想像できるようにコーヒーの味がギュッと濃縮されている。

なのでコーヒー豆は美味しい食べ物というわけでなく、コーヒーの味の濃縮加減でコーヒーを粉にする粗さを判断しています。

先ほども書いたように、FUGLEN(フグレン)のコーヒー豆は果実感でおおわれている分、ナッツを食べているような美味しさ。今まで食べたコーヒー豆の中では断トツNO1のお味でした。

■ネットで取り寄せるコーヒー豆は正しいコーヒーの味がわからない

関西在住なので東京や関西以外の美味しそうなお店を発見した時、どうしてもインターネットによるお取り寄せになります。

そのお店の本当の味がわからないので、こんな感じの味かな?と迷いながら入れることになります。

実店舗で飲んだことがないコーヒーは一袋飲み終わった今でも、私がドリップした味が正しかったのか?正しくなかったのか?正解がわかりませんが、そういうところを含めてコーヒーライフを楽しんでいます。

■やっぱりFUGLEN(フグレン)のコーヒーは不思議な味

コーヒー豆自体を美味しくいただけたので、コーヒーの味にも期待がかかります。

手こずりました。

コーヒー豆を粗く引いてみたり、細かく引いてみたり。さっと入れてみたり、じわっと淹れてみたり。ペーパーフィルターで淹れてみたり、メタルフィルターで淹れてみたり。

■ここでドリッパーの豆知識

・ペーパーフィルタードリッパー

最も一般的なドリッパー、ペーパーをあらかじめ濡らしてから淹れる派と濡らさずに淹れる派の2派に分かれます。

ペーパーを濡らさずにコーヒーを淹れる
ペーパーがコーヒー豆の油分を油分を吸いシャープな味に。

ペーパーをあらかじめ濡らしてからコーヒーを淹れる
ペーパーが水分でパンパンなので、油分がペーパーに染み込まず、コーヒーオイルも楽しめまったりしたコーヒーの味に

・メタルフィルター

ペーパーを必要とせず金属のメッシュがペーパーフィルターの代わりとなり、コーヒーオイルを楽しめるドリッパー

フレンチプレス・エアロプレス

コーヒーをしばらく浸してから一気にぎゅ〜
言葉で説明すると難しいですね。。

日本では珍しい淹れ方ですが、海外では多いかな。
ざっとコーヒー豆を淹れて、ぎゅーっと出すからペーパーフィルターよりも繊細ではないのが外国人にはウケるのかな。

コーヒーオイルが一番よくでて、コーヒーの味を全て満喫できる淹れ方です。

 

そんないろんな淹れ方を試してみましたが
正直200gでは解決できなかった。

※そもそも飲んだことがないコーヒーなのでどれが正解かわからない、そもそも美味しいのは間違いなく自己満足のピークを探していただけ💦

今回、ほぼ下調べせず衝動的にFUGLEN(フグレン)のコーヒー豆をポチリ、後から調べてみると、外国のお店。

私たちは最高品質のコーヒーを焙煎するマイクロロースターです。 季節毎に、新鮮で最もおいしいコーヒーを、世界中の農園から、透明性の最も高いルートで購入しています。 私たちの表現するコーヒーはとても甘く、クリーンで、フレッシュな味わいのコーヒーです。

最近日本でも多い、農園から直接コーヒー豆を買い取るフェアトレードで農家の見えるコーヒー豆。スーパーの野菜売り場で【〇〇が作りました】の札を見ることがありますが、それと同じでコーヒー豆の信用が格段に上がりますよね!!

■不思議なコーヒーの味はたいてい外国のお店

やはり、外国のお店だった。
不思議な味は外国の店と決まっている。

FUGLEN(フグレン)は、世界最高水準のコーヒーが飲める国として知られている北欧・ノルウェーの出身だ。

自分の脳を整理すると
【不思議な味=外国のコーヒー】というコトは、日本のコーヒーは同じ系統の味というコトになる。

日本人の好みに合わせるとそうなるのか?日本人が日本人という殻を破ることができないのか?私自身焙煎の知識がないのでそのあたりは謎ですが、『ちょっと変わった日本のロースターがいたら面白いのにな』と思う。

商売だから仕方がないか💦

■まとめ

外国のコーヒーは面白い、劇的に深煎りでも焦げたにおいがしないコーヒーや、浅煎りと深煎りの強烈なブレンド。日本人が想像したこともないことを普通に想像する外国人。

それが良いのか悪いのかは置いといて、発想が豊かな変態にはあこがれまし尊敬します。

FUGLEN(フグレン)の正解を確かめに、世の中が落ち着いたら東京にも行こうと思います。

ソーシャルディスタンスボーイ
近藤巌でした。


FUGLEN TOKYO
〒151-0063 東京都渋谷区富ケ谷1丁目16−11
電話: 03-3481-0884

FUGLEN COFFEE ROASTERS TOKYO
私たちは最高品質のコーヒーを焙煎するマイクロロースターです。 季節毎に、新鮮で最もおいしいコーヒーを、世界中の農園から、透明性の最も高いルートで購入しています。 私たちの表現するコーヒーはとても甘く、クリーンで、フレッシュな味わいのコーヒーです。スモーキーなロースト香を出さず、コーヒー豆の持つ自然な風味を引き出し、それ...

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