THE coffee time(ザ コーヒー タイム)こだわりぬいたコーヒーの香り:大阪塚本

the coffee time(ザコーヒータイム) コーヒー

大阪のJR塚本駅から徒歩5分の立地にあるThe Coffee time(ザ コーヒータイム)

SNSなどで見ると映え系のコーヒー屋さんかと思いきや、【コーヒーの味】にも【コーヒーの香り】にもさらには【環境】にもこだわりが詰まりすぎたコーヒーショップです。

他店のコーヒー屋さんの店主とお話する機会があり、コーヒーの味にこだわりを持つ店主は多いですが、【コーヒーを飲むこと(楽しむコト)】にこだわりを持つ店主は初めて出会った気がします。

他のコーヒーショップとは違う角度でコーヒーを楽しめるお店The Coffee time(ザ コーヒータイム)をご紹介しますね!

the coffee time(ザコーヒータイム)外観

THE coffee timeのコーヒーの香りの秘密

コーヒーの焙煎にこだわりを持ちウリにしているお店が多い中、The Coffee time(ザ コーヒータイム)は焙煎はもちろん、【コーヒーを飲むこと(楽しむコト)】にこだわりを持っています。

The Coffee time(ザ コーヒータイム)で初めて聞いたり感じた事をご紹介しますね!

ストローで飲まない!アイスコーヒーでも香りを楽しめるコーヒーマグ

the coffee time(ザコーヒータイム)アデリアガラス

アイスコーヒーというとほとんどのお店がストローで飲みます。
The Coffee time(ザ コーヒータイム)ストロー無しのマグカップ。

その時点で他のコーヒーショップとの違いに少し違和感を感じましたが、コーヒーをのんでびっくり。

マグカップを手に持った時の重さと、口につけたときのガラスのやわらかさが心地よく、コーヒーのステキな香りが広がった中で、口に届くコーヒー。

最高です。

The Coffee time(ザ コーヒータイム)のアイスコーヒーのマグカップは『アデリア ルックシリーズ』のガラスジョッキを使用しています!

店主によると口当たりの良さで、【アデリア】になったそうで、1970年代に発売されて今は復刻もされておらず廃番になっていますが、『OFF HOUSEやセカンドストリー』などのリユースショップ(中古やさん)で、今でもたまに発見できるそうです。

私もこのアデリアに感動して、買っちゃいました。

▼▼アデリアのレトロシリーズ▼▼

 

 

アイスコーヒーを美味しく飲むための氷

 

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河島英吾は、二十歳になった息子とエイヒレかスルメを肴に、「ぶっかき氷」に入れた焼酎を飲みたいものだと歌っています(野風増〜お前が二十歳になったら〜より) – 脈々と受け継がれてきた、これが大阪人御用達の「大阪純氷ぶっかき氷」だ‼️ 昭和が過ぎ去り平成も終わり令和になった現在、ぶっかき氷に入れるのは冷コーになりました。 ハタチにならなくても、家族みんなで楽しめます🍩☕️ 肴にはドーナツがオススメです。 熊川哲也じゃなくても、飲めば違いが分かります。 「ダバダーダーバダバダー」と心の中で唱えながら是非、お試しください。 – マイボトル持参かUberで頼むのもオススメですよ😊🇺🇸

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『香り高きコーヒー』というキャッチフレーズを喫茶店で見かけますが、The Coffee time(ザ コーヒータイム)は氷にもこだわっています。

製氷機の氷だと、製氷機独特の香りが氷に付くので氷屋さんの氷を使用しているとのこと。
自宅でも冷蔵庫のニオイが氷に付きますよね💦

自宅でアイスコーヒーの香りを楽しむなら、コンビニで氷を買った方がコーヒーの香りを楽しめますよ!

そんなこだわりを店主から聞くと、The Coffee time(ザ コーヒータイム)のアイスコーヒーがますます美味しく飲めますね!

コーヒーの香りと味のバランス

香りと味が一致していないコーヒーも多くがっかりするコーヒーショップもあったりしますが、The Coffee time(ザ コーヒータイム)のコーヒーは、香りも味も楽しめるコーヒーです。

まずコーヒーの香りでコーヒー味の想像を膨らませ、口にした時に想像を超えてくるのがThe Coffee time(ザ コーヒータイム)のコーヒーの香りと味のバランスです。

テイクアウトの場合は、カップにフタがしてあり香りを楽しみながらコーヒーを味わうことが少ないですが、テイクアウトの場合でも一度フタを外して飲むことをお勧めします!

THE coffee timeは豆のチョイスが斬新

コーヒーショップが町中にあふれ、差別化するために奇をてらったコーヒー豆を置いてあるコーヒーショップもありますが、保守的な私はどちらかというとベタな選択をしてしまいます。

The Coffee time(ザ コーヒータイム)は、コーヒー豆の外し具合がちょうどいい。

ファッションと同じで、外しすぎると下品になる。
外しがギリギリで最高のバランス!

the coffee time(ザコーヒータイム)

エチオピアの【デメルソ】

エチオピアというとイルガチェフェが有名ですが、その中でもさらに細分化されたイルガチェフェ地域のデメルソ(ドメルソ)地区。

最近では世界的にイルガチェフェ人気で、イルガチェフェ地域が広がってきているとか。

イルガチェフェと呼ばれる地域が広がると、本来の土や気候が変わり果たしてそのコーヒー豆を【イルガチェフェ】と呼んでいいのか?
という問題がおこっているとかいないとか。

日本でいうと、魚沼産コシヒカリの魚沼市が勝手に広がっていってる感覚。
ブランドもへちまもありません💦

The Coffee time(ザ コーヒータイム)では、イルガチェフェ地域の中でもデメルソ地区という風に場所を絞ることで、安心して美味しいコーヒーをいただけますね。

ラオスの中煎り

最近ではアジアのコーヒー豆が熱い!
意外と知られていない事実ですが、コーヒー豆の日本への輸入量はブラジルが1位で2位はベトナム!

ブレンドコーヒーなどで知らず知らずのうちに、アジアのコーヒーを飲んでいますね。

コーヒーショップでは、ウーロン茶でおなじみの中国ウンナンのコーヒー豆が昨年あたりから流行はじめていますね。

The Coffee time(ザ コーヒータイム)のラオスは、酸味があるけれどもまろやかなステキな味でした。
※どこの産地とも似てないような気が💦

焙煎機はフジローヤル

コーヒーを焙煎する焙煎機はフジローヤル。

フジローヤルは日本のメーカーで、コーヒーショップでよく目にする焙煎機です。

焙煎機が同じだと味もだいたい似てくるのですが、The Coffee time(ザ コーヒータイム)は全然違う!

店主のさじ加減で、コーヒーの焙煎具合が変わりコーヒーの味が変わるのでコーヒーって面白いですよね!

THE coffee timeはなにかと映える

The Coffee time(ザ コーヒータイム)のテイクアウト用のコーヒーカップをおじさんが持つにはちょっと抵抗があるかも。

味だけではなく、映えにもこだわったThe Coffee time(ザ コーヒータイム)。

あっ、映えメインの店じゃなく、しっかりとした味メインのコーヒーショップですよ!

環境にもやさしい【バタフライカップ】

 

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塚本のTHE coffee time . 大阪の阪神百貨店のバレンタインイベント 塚本のザコーヒータイム @thecoffeetime_home が来ていたのでGOしました♪ よく『香り高きコーヒーを』というフレーズを聞くけれども、ホントにコーヒーの香りとコーヒーの味がマッチングしていて美味しいコーヒーをいただけます!! . ザコーヒータイムのテイクアウト用のコップも、環境のことを考えて作られたプラスチックを使わないお洒落なバタフライカップ(紙のカップ)で初めて飲むことができてラッキー♪ . 塚本の実店舗に行ったときに、アイスコーヒーがガラスのマグカップで出てきて、すごく新鮮な感じと、アイスコーヒーの香りの良さに感動し今は同じガラスマグを愛用しているけど、『プラスティックのストローを使わないという』そんな環境に対するメッセージがあったということに今、気づきました。 . #thecoffeetime #thecoffeetimehome #ザコーヒータイム #大阪 #Osaka #阪神梅田本店 #バタフライカップ #環境 #コーヒーロースター #自家焙煎 #バレンタイン #バレンタインイベント #valentine #ハンドドリップ #コーヒーブレイク #coffeetime #coffee_inst #コーヒー #珈琲 #coffee #コーヒースタンド #cafe #カフェ巡り #カフェタイム #カフェ好き #カフェスタグラム #カフェ #カフェ時間

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最近ちらほら目にするようになってきたバタフライカップ。
プラスチックのストローやフタを使用しないので、環境保護にも役立っています。

最近では環境を意識するコーヒーショップも増えてきましたが、The Coffee time(ザ コーヒータイム)ずいぶん前から。

味にも環境にもこだわるコーヒーショップです!

ポルトガルを代表する【クチポール】のカトラリー

the coffee time(ザコーヒータイム)モーニング

100均で見たことがあるような食器やカトラリーを使用する飲食店が多い中、The Coffee time(ザ コーヒータイム)はカトラリーにもこだわっています。

ポルトガルのクチポール
いわゆるブランドものです。

ヒップホップに影響を受けているであろう店内に、【クチポール】のカトラリーというギャップに萌。

心地いいギャップはワクワク感しかありませんよね。

石の番号札

the coffee time(ザコーヒータイム)

注文待ちの番号札がコレ。
石の番号札。

カナダの『コンクリートキャット』というアトリエの作品だそうです。

何からなにまでヤバい!

ちなみに、モーニングを食べに行ったのですが、かかっている音楽は朝からヒップホップでした!

若者向けなインスタ

▼▼塚本店のインスタ▼▼

 

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▼▼僕がThe Coffee time(ザ コーヒータイム)に行った時のインスタ▼▼

 

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THE COFFEE TIME (ザ コーヒータイム):塚本 コーヒー(おまけ) . 雰囲気のいい場所で写真を撮ったら、ジブンまでカッコよくなった気がするよね . という写真(*_*; . #ザコーヒータイム #コーヒータイム #THECOFFEETIME #大阪 #塚本 #十三 #osaka #osakacafe #大阪カフェ #おしゃカフェ#アイスコーヒー #自家焙煎 #コーヒーブレイク #喫茶店巡り #コーヒー大好き #コーヒースタンド#コーヒー巡り #コーヒー #珈琲 #coffee #cafe #カフェめぐり #カフェタイム #カフェ散歩 #パンケーキ #ドリップコーヒー #カフェ #朝活カフェ #朝活 #自撮り

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おじさんには抵抗がありますが、コーヒーの味はホンモノ!

まとめ

the coffee time(ザコーヒータイム)看板

一見チャラ付いたコーヒーショップに見えますが、中身はホンモノ。

コーヒーのこだわりを作りて目線ではなく、飲む側目線で【コーヒーを飲むこと(楽しむコト)】にこだわったThe Coffee time(ザ コーヒータイム)。

ワクワクが詰まっているお店って素敵ですよね!

▼▼初めてThe Coffee time(ザ コーヒータイム)に行った時の素直な感想▼▼

 


The Coffee time HOME(ザ・コーヒータイム・ホーム):大阪塚本
〒532-0026
大阪府大阪市淀川区塚本2丁目14−7 藤和塚本コープ 1F
TEL : 06-64599351
営業時間 : 8:00-19:00
※モーニング 8:00-11:00
定休日 : 不定休

■ The Coffee time WEST(ザ・コーヒータイム・ウェスト):大阪堀江
〒550-0014
大阪府大阪市西区北堀江1丁目17−23
営業時間 : 11:00-19:00
定休日 : 不定休

 

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