旧ヤム邸 空堀:カレー

スパイスの奥深さにハマって数年、複雑すぎて、自分でカレーを作ろうとは全く思わない近藤巌です♪

前から気になっていた、旧ヤム邸に行ってきましたよ(‘ω’)ノ

見た目、インスタ映え、何よりも自分が興奮しますよねコレ!!

今回のメニューは
・オクラと豆腐の梅のチャトニがけ和風鳥キーマ
・旧ヤム式赤味噌ホルモンタイカレー
・キハダマグロの青チリマサラと食べるspicy牛豚キーマ

があり、『あいがけ(2種)』か『ぜんがけ(3種)』を選べるシステム。
どれか一つを外すわけにはいかないので、迷わず(ぜんがけ)を選びますよね!!

チャトニとか初めてききましたけど、チャツネのことみたいですね、チャツネ自体も何のことかよくわかりませんが、ソースのことみたいですね。
※食通ではありません。
※ただ、自分にあったカレーを探し求めているだけ。

お味はうまい。
ホルモンは苦手だけれども、旧ヤム邸のカレーの中に、入ると食べれますよね。美味しい。

意外とあっさりとしていて、毎日でも食べられそうなカレー。ほぼ、毎日日替わりだそうで、一つの味を追求するタイプのカレー屋さんではない。

お母ちゃんの手料理的なカレー。

レトロな店内、懐かしい味

spicyなカレーが苦手な方でも、気軽に食べれるカレー旧ヤム邸

正直な話、ひと皿食べ終わるまでに、3種類のカレーがあるのに、食べ飽きちゃいました。。
飽き性ですみません。

世の中に、あふれるほどカレー屋さんがあり、その数だけコンセプトある。

僕の好みは、一つのメニューをどんどん深堀していき、緻密にしてく。で、一口食べるたびに新発見する、そんな料理が好きです。
まるで山下達郎やアースウインドファイヤーの音楽と同じですね!!
聴けば聞く程、新しい発見があるアレンジ。
こんな音が入ってたんだという喜び。

ドラマ『トレース』の最終回の最後のほう、錦戸亮と船越栄一郎のタイマンシーンで船越英一郎の振り返り方。
※3秒ぐらいのシーンなのですが、5回以上繰り返してみました。
ただ、振り返るだけなのに、情報量が多すぎる振り返り方。

改めて、船越英一郎が好きになりました。

って、話が全然変わってきていますが。


事務員のゆいPさん

いろんな食をいただいて『あそこの料理はいまいちだった』
という話をしたら、いつも怒られます。
あそこの料理が世間一般的にいまいちなのではなく、
僕にとって合わないだけ。

人によって求めるものが、違うので、いろんなタイプの料理屋さんがあっていいじゃない!!

ということで。

料理サイトの評価も、どういう好みの、どういう基準で判断した点数か全くわからないので、たとえ0点でも自分にピッタリなお店の可能性だってある。

なので、点数を気にせず、自分のフィーリングにあったお店。
人からのコメントも大事ですが。
インスタなどの投稿の大将のコメント。
どんな人がどういう思いで料理を作っているのか?
を見たほうが味が想像できる気がする。

人が作った料理を人が作るのだから、自分の思いをきっちりと表現できる、他店との差別化とかじゃなくて、自分の思いがきっちりと表現できているか?
をチェックしたほうがいいですよね。

思いが見当たらない人は、改めてやり始めた当時の記憶を思い起こしてみるか、その商売をやめたほうがいいですよね。

話は、全く変わりましたが、本格スパイスカレーが初めての方にお勧めな旧ヤム邸空堀店からお送りしました♪

今度は旧ヤム邸中之島洋館に行ってみようと思います。
って、行くんか!!
って話だけど、たぶん行きますm(__)m

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