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今の時代は会社名のネーミングはロゴも同時に考えるべき!失敗例付き

デザイン

今の時代会社名のネーミングは、ロゴデザインを同時に考えるコトは絶対条件です。

なぜならは、SNS時代だからです!

会社や自社のブランドをどうやって宣伝するのか考えると解りますね?

SNSからホームページに誘導するパターンが効果的で、そのSNSには必ずアイコンがあります。

 

あのちっちゃなアイコンに、あなたの会社をどう表現しますか?

 

社名やブランド名とデザインの関係を、デザイナー目線で切り込んでいきます!

 

【なぜ、社名やブランド名を同時に考える必要があるのか?】
【社名やブランド名を考えるコツ】をご紹介します!

注意:商品やサービスの販売先が決まっている方は読む必要のない記事です!

 

これからあなたの想いが詰まった商品やサービスを、世の中の方に知ってもらいたい!という方の【社名やブランド名のネーミングとロゴデザイン】の参考になれば嬉しく思います!

Here we go!

 

 

会社名のネーミングとロゴデザインを同時に考える理由

スマホで検索

会社名のネーミングとロゴデザインを同時に考えるのは、小学生からおばあちゃんまでスマホが普及した現代には絶対に必要な条件です。

 

今の時代は、脳みそを刺激する為の絶対に必要な条件です。

 

なぜ、会社名のネーミングとロゴデザインを同時に考える必要があるかというコトをちょっと紹介していきますね。

 

ちなみに、私の母親はガラケーすら持ったことがありません。

 

 

あなたの会社をどうやって宣伝しますか?

もうすでにお客様が確定している方は、この先読む必要は全くありません。

一般的に商品やサービスを売るためには、HPやSNSやチラシなどで宣伝する必要があります。

 

いくら世の中で一番最高な商品が出来ても、便利すぎるサービスをあなたが発明しても、その商品やサービスを他の人が知らないとこの世に存在していないのと同じです。

 

ガビーン

 

あなたが発明したステキな商品やサービスを、社名やブランド名に想いを乗せて効率よく宣伝する必要があります。

 

 

お客様は会社名を覚えない!じゃあ何で覚えるの?

お客様は社名やブランド名を覚えてくれません。
じゃあ何で覚えるの?【ロゴの形】です!

ヒトは、社名やブランド名の【ロゴ】の形や色で覚えます。

 

例えば、あなたはいつも行く美容室や散髪屋さんの名前を覚えていますか?

 

覚えていなくても、ロゴだったらいつくか並んでいる中から美容室や散髪屋を探すことができると思います。

それがロゴではなく、ワードやエクセルなどで書いた【装飾のない標準の字体】だったら探せていたでしょうか?

 

私は無理です、脳みそに保存しておく余裕がありません。

 

社名やブランド名を、名前ではなく見た目の形でなんとなく覚えます。

 

 

会社名になんとなく親近感を覚えてもらう

道で『顔を見たことある人だけれども、全然思い出せない💦 とりあえず、会釈だけしておこう』こんな経験ないですか?

脳みそをふり絞って思い出してみると、よく行くコンビニの店員さんですよね。

 

何気なく目に入ってくるものは、脳みそが片隅に覚えてるんですね。

何だったら、そのうちレジで会話しだしたりして。

 

人は何回も見るものや、出会う人に親近感を覚えます。
※SNSで全く知らない人をフォローしていても何回も見ているうちに、昔からの知り合いのようなキブンになってませんか?

 

親近感まで行かなくても、『敵ではないよ、大丈夫だよ』と脳みそが勝手に思っています。

 

【ロゴ】は、会社やブランドの顔です。
しっかりと相手の脳みそに勘違いさせましょう!

 

 

会社名は短ければいいのはホント?! ネーミングとロゴの関係性

ロゴと会社名、サイズが小さくなると読めない
あなたの想いをのせてどんどん長くなる会社名ですが、短ければ短いほどベストです!
その長さは【3文字】ぐらい。

発音のリズムが心地いだけではなく、スマホ時代に馴染んだ会社名やブランド名でないと、耳でも目でも覚えてもらえません。

 

覚えてもらえないと友達に紹介したり、SNS内で見失ったりします。

5G時代に乗り遅れないネーミングのコツをご紹介しますね。

 

 

宣伝や広告スペース(サイズ)の条件はライバルと同じ

社名やブランド名が短ければ短いほど、シンプルであればシンプルなほど良い理由の一つは、SNSのアイコンや広告サイトのアイコンのサイズが決まっているからです。

特にSNSの場合は社名やブランド名を表示するアイコンが小さくて、社名やブランド名が長いと文字がちっちゃくなり読めませんよね。

 

『じゃあ2行にしたらいいじゃん』とおっしゃる方もいると思いますが、先ほどのべたとおり【ロゴは形で覚えます】

 

社名やブランド名が1行の時と2行の時があると
・単純計算で覚えてもらうのに2倍かかる
・お客様が理解するのに時間がかかる

 

ちょっとでもお客様の脳みその負担にならないほうが、勝利への近道です。

 

 

ライバルの他社とロゴが並んだ時のコトを想像してみる

他社と同じ土俵で掲載されるロゴ

引用:ウイリアムズF1チーム

【井の中の蛙大海を知らず】という諺のとおり、社名やロゴを考えるときにライバル他社のロゴと自社のロゴの並んだ姿を想像する人がほとんどいません。
ほとんどいないので、ちょっと頭を使うだけでライバルに勝ちやすくなります

 

世の中は商品やサービスで溢れています。

その数だけ社名やブランド名があります、その時にあなたのロゴのデザインはどれだけ存在感を発揮していますか?

 

分かりやすくシュチュエーションをご紹介すると、イベントなどで数多くの会社のロゴが集まっている集合看板を見たことがありませんか?

 

ほとんどの集合看板の場合は縦横のサイズが決まっているので、個人的には縦長や横長のデザインよりも正方形に近いロゴデザインがおさまりが良いと考えています。

 

 

話しのネタ(ストーリー)ができる

短い単語は限りがあるので、オススメの方法は社名やブランド名の頭文字をとり省略したものを正式名称にするコトです。

 

例えば、SMAPはSports Music Assemble Peopleですね。

 

頭文字を取ることで、あなたの会社や商品にかける想いをすべて詰め込むことが出来ます!

数年して気分が変わったら、頭文字はそのままに【あいうえお】作文で違う意味を持たせることも出来ます!

 

頭文字で造語を作ると『この社名(ブランド名)どういう意味ですか?』と100人に1人は絶対聞いてきます。

 

話しのネタひとつ完成です。

 

 

余談:ロゴを小さくしたり、大きくしたり

このタイミングで何ですが、ロゴが完成したら小さくしたり大きくしたりしてください!

最近はスマホでチェックする方が多いのですが、プリンターで一番大きな紙で印刷してチェックすることをおすすめします。

 

・小さなサイズでチェックすると、ギュッとしていてまとまって見える。
・大きなサイズでチェックすると、なんとなく寂しく見える時があります。

 

サイズによって脳みそに焼き付き印象が変わってくるので、小さくしたり大きくしたりいろんなシュチュエーションで確認することをおすすめします!

 

『スキー場で出会った時は良く見えたけど、街中で再会した時はあの時の印象と違ってげんなり。
なんて思いはしたくないですからね。
※例えが古いな若い方は【リゾラバ】で検索。

 

 

会社名のネーミングとロゴデザインの考え方まとめ

会社名を考える人

会社名やブランド名のネーミングとロゴデザインを同時に考える必要性をご紹介しました。

私もロゴデザインをさせて頂くことがあるのですが、その先のことをお伝えして社名やブランド名を考え直す柔軟なお客様もいらっしゃいます。

でもせっかく考えた社名やブランド名を私は人に言われて変えたくないので、お口添えすることに対して心が痛みます。

 

ちょうど社名やブランド名で迷われていたあたなの力になれたのなら、私も嬉しく思います!

 

あっ
意外と顧客様は社名やブランド名を気にしてませんよっ!
会社名やブランド名を覚えていないぐらいですから!

社名やブランド名は、新しいお客様に気になってもらうための作戦のひとつです!

 

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