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万博に16時から行ってきた【東ゲート】初心者レポ|混雑具合と当日予約のリアル

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万博に16時から行ってきた 日常の出来事
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「万博に行きたいけど、朝からだと体力がもたない…」
「午前中は予定が詰まってて…」など、

万博の16時から楽しめるのか?混雑具合はどうなの?と気になっている方へ。

この記事では実際に私(49歳)と高校生の娘が、万博に16時から東ゲート入場して体験したリアルな記録をまとめました。

万博チケットの種類と料金
券種大人(18歳以上)中人(12〜17歳)小人(4〜11歳)
平日1日券6,000円3,500円1,500円
土日祝1日券7,500円4,200円1,800円
夜間券(16時以降)3,700円2,000円1,000円

平日券と土日祝券では料金が異なります。さらに夕方16時から入場できる「夜間券」は、価格が半分程度とお得です。
万博公式ホームページでチケットを買う

夜間券は17時以降いつでも入場可能と記載がありますが、トワイライトキャンペーンとして16時から入場が可能です。
公式サイトの説明

  1. 万博16時から東ゲート入場レポ|9月8日182,000人来場日の体験
    1. なぜ16時入場を選んだのか?
    2. 大阪梅田から夢洲までのアクセス
  2. 万博16時から入場ゲートの混雑と雰囲気
    1. 列に並んだ人数と実際の待ち時間
    2. 手荷物検査は飛行機並み
    3. 列並びのコツ
    4. 周囲の人の様子と体感的な混雑感
    5. トイレ・喫煙所はゲートのすぐ横
  3. 万博16時からの当日予約は取れるのか?
    1. ヨルダン館で砂漠体験を狙ったが失敗
    2. ヨルダン間横の当日端末は17時で終了していた
    3. スマホからも予約枠は全滅
    4. 予約なしで楽しむ方向に切り替え
  4. 巡れたパビリオンと感想
    1. 大屋根リングで景色を楽しむも混雑で退散
    2. 金ピカと国犬アラバイの【トルクメニスタン】
    3. 現代アート全開の【ブラジル】
    4. 期待以上に楽しめた【中国】
    5. お土産屋さんMARUZEN JUNKUDOの混雑
  5. 楽しめたグルメ体験
    1. マルタの伝統パン「フティーラ」
    2. 本場ブラジルコーヒーを期待したが…
    3. 自販機のアクエリアス
    4. 食べたいグルメは先に攻めるべし
  6. 東ゲートから帰りの電車混雑レポート
    1. 21:35東ゲートを出て夢洲駅へ
    2. 人の波にビビったけど意外と流れる
    3. 約30分で改札到着、電車もスムーズ
    4. 帰宅ピーク時間の見極めが重要
  7. 万博16時から行った総括とリアルな感想
    1. ゾーンを1つ回るのが限界
    2. 3館+グルメ+お土産で大満足
    3. 夜間券は「雰囲気を味わう派」におすすめ
    4. 行きたいパビリオンがあるなら一日券や平日券がおすすめ
    5. 折りたたみイスはいらない
    6. 東ゲートの16時からの混雑は事前情報ほどストレスなし
  8. まとめ|万博16時からでも十分楽しめる!

万博16時から東ゲート入場レポ|9月8日182,000人来場日の体験

万博16時から東ゲート入場したリアル体験について書いていきます。

行った日のデータ
2025年9月8日(月)
来場者数:182,000人
天気:晴れ時々曇り
気温:最高33℃ 最低25℃

なぜ16時入場を選んだのか?

実際、私自身は小学校の頃から体力がなくて、朝礼で倒れた経験もあるタイプ。

だから朝から晩まで万博にいるなんてとても無理…。

そこで選んだのが「16時からの入場」。

太陽が傾き始めて、涼しくなってきた時間なら私でも頑張れるはず!

滞在時間は4時間くらい。それなら体力的にも現実的だし、娘と一緒に楽しめる!という計算でした。

実際に行ってみて思ったのは「夕方からでも十分に楽しめる」ということ。

むしろ体力が限られている人や、人混みが苦手な人にはおすすめの選択肢だと感じました。

大阪梅田から夢洲までのアクセス

アクセスはとてもシンプルでした!

大阪梅田から地下鉄御堂筋線に乗り、本町駅で中央線に乗り換え。

そこから終点の「夢洲駅」まで行けば東ゲートはすぐ目の前です。

電車の本数も多くて、中央線は2〜3分間隔で次々に来るので、1本見逃してもまったく困りません。

中央線も御堂筋線と同じくらいの間隔で次の電車が来ます!

分かりやすくまとめるとこんな感じ👇

区間利用路線所要時間ポイント
大阪梅田 → 本町地下鉄御堂筋線約10分混雑しても回転が早い
本町 → 夢洲地下鉄中央線約20分2〜3分おきに電車あり
夢洲駅 → 東ゲート万博直結約5分駅を出ればすぐゲート

乗り換えも1回だけなので、迷う心配はほぼゼロ。アクセス面でのストレスは全く感じませんでした。

乗り換えのポイント
本町での乗り換えは人の流れについて行けばOK。
迷いやすいポイントがないので、地下鉄に不慣れでも安心です。
いざとなればガードマンさんがたくさんいるので安心。

万博16時から入場ゲートの混雑と雰囲気

2025万博の東ゲート
万博の16時からの列はテント内にほぼ収まっている

万博16時から入場ゲートの混雑と雰囲気について体験をもとにお伝えします。

列に並んだ人数と実際の待ち時間

2025万博-夢洲駅
万博会場は夢洲駅直結

夜間券は16時入場開始なので、16時に行くと会場待ちで並んでいる人が多数いるので、若干人数がこなれた16時30分に狙いを定めて到着。

案の定、16時半過ぎはゲート前の人だかりが減り比較的スムーズに入場できました。

時間出来事
16:36夢洲駅に到着
16:45東ゲートに並び始める
17:20入場完了(約35分並んだ)

万博会場直結の夢洲駅に到着したのは16:36、そして実際にゲートを通過できたのは17:20。つまり入場までにかかった時間は約45分でした!

列に並び始めた時、前にはおそらく100人もいない感じ。

「スグには入れそう!」と思ったけど、実際は35分ほど並びました。

数字だけ見ると大したことがないのですが、暑さと立ち止まる流れで体感はもっと長く感じました。

待ち時間の長さ
口コミで「2時間待った」という声を見かけていたので覚悟はしていましたが、この日は45分で入場できました。
夕方16時半以降は午前入場と比べるとやっぱりスムーズですね。

夢洲駅から東ゲートに向かう人
夢洲駅から東ゲートに向かう人

手荷物検査は飛行機並み

入場ゲートで時間がかかる最大の原因は「手荷物検査」です。

空港の保安検査場と同じように、荷物をカゴに入れてX線に通します。

手荷物検査のルール
飲み物はカバンから取り出し一つのかごへ、ポケットの中身も全部カバンに入れてもう一つのかごへ入れます。(カバンがなければ裸でもOK)

主な持ち込み禁止物
ビンや缶のドリンク(ペットボトルやタンブラーは可)・酒類全般
詳しくはコチラでチェック

特に年配の方がこの手順に慣れていないことが多く、ベルトコンベアの前であたふたしている姿をよく見かけました。

そのたびに列が止まってしまうので、実際の人数以上に時間がかかります。

列並びのコツ

列並びにミスると、倍以上の時間がかかってしまいます。

見た目の人数よりも大事なのは、手荷物検査のレーンの並んでいる列の構成。

2列で並んでいる列と1列で並んでいる列があります。

パッと見では、ごちゃっとしているので、1列か2列かわかりにくいのですが、よく見るとわかってきます。

当然、1列だけで進むレーンの方が早く進む。

私はうっかり2列の遅い方に並んでしまい、横の列の人たちにどんどん追い抜かれていきました結果、倍くらいの時間がかかりました…。

列並びのコツ
・列の長さより、列の幅(1列か?2列か?)
・若者が多い列が早い
・声の大きい係員がいる列は早い(笑)

周囲の人の様子と体感的な混雑感

面白いのは、関西人多めな万博でも誰もイライラしていないこと。

炎天下で30分以上待つとなると普通ならピリピリしてもおかしくないのですが、不思議と落ち着いた雰囲気でした。

大阪の人の気質なのか、みんな「しゃあないな〜」という空気感。

ただし、両隣の列がどんどん進むのを横目で見ていると、余計に「自分の列だけ遅い…」と感じてしまうんですよね。

この体感的なストレスが一番大きく、時間が長く感じた原因です。

トイレ・喫煙所はゲートのすぐ横

並ぶ前にありがたかったのが、トイレと喫煙所。

東ゲート左側の建物にあって、列に並ぶ前に立ち寄れる距離です。

ゲートを抜けるとディズニーランド並みに喫煙所がないので、ここで一服しておくのがおすすめです。

トイレは会場内にたくさんあり、意外とスムーズに入れます。

2025万博の東ゲート入ってすぐのみゃくみゃく
東ゲートから入ってすぐのミャクミャク。写真の行列がスゴイ。

万博16時からの当日予約は取れるのか?

万博16時からの当日予約が本当に取れるのか、実際に体験したことをお伝えします。

ヨルダン館で砂漠体験を狙ったが失敗

万博一番の目的は「ヨルダン館」で砂漠の砂に寝転ぶ体験でした。

ヨルダンパビリオンは完全に当日予約のみ。

だからこそ「夕方でも予約枠が残っているのでは?」という淡い期待を抱いていました。

しかし、入場後すぐに予約端末へ向かったものの…すでに終了。

ヨルダン間横の当日端末は17時で終了していた

実際に並びに行ったのはヨルダン館横の当日予約端末。

ここが使えるのは17時まで。入場した時点で17:20だったので、すでに終了していたわけです。

後から分かったのですが、赤十字パビリオン横の当日端末は20時過ぎまで開いているので早めに築けばチャンスがあったかも…。

スマホからも予約枠は全滅

その後、スマホで予約状況をチェックしましたが、どのパビリオンも全滅。

特に人気どころは昼のうちに埋まってしまっているようです。

初心者は当日端末に時間を使うよりも、すぐに並べるパビリオンに向かった方が効率的。

夕方以降は「予約を狙う」よりも「予約なしで入れるところに行く」という切り替えが必須だと実感しました。

予約なしで楽しむ方向に切り替え

結局、予約は完全に諦めて「入れるパビリオンを回ろう」と方針転換しました。

これが逆に気楽でよかったです。

無理に予約にこだわっていたら、イライラしたり時間を無駄にしたりしていたと思います。

実際、その後はトルクメニスタン館やブラジル館、中国館に並んで入れました。

結果的に「夜間券で3館も回れた」ので十分に満足

ベテランの戦い方とは違う初心者の楽しみ方
初心者で16時から入場する場合、当日予約はほぼ無理。最初から「並んで入れる館」を狙ったほうが気楽で楽しめます。

巡れたパビリオンと感想

夕方からの入場でも、3つのパビリオンとお土産屋さん、そして大屋根リングに立ち寄ることができました。

それぞれの待ち時間や滞在時間をまとめ、感想をお伝えします。

大屋根リングで景色を楽しむも混雑で退散

2025万博の大屋根リング
立ち寄り時間17:30頃
滞在時間約5分
混雑具合人が多く、歩くのに注意が必要
感想景色は良いが揺れを感じて早めに退散

東ゲートを抜けると真っ先に目に入るのが「大屋根リング」。木造の巨大なリング状のデッキで、万博会場を見渡せるシンボル的存在です。

ワクワクして上がってみたのですが…人が多すぎて足元がわずかに揺れる感覚があり、血の気が引く感じ。

高所恐怖症&揺れ恐怖症です💦

ただし、上段は比較的人が少なく、風も通って涼しげでした。

2025万博の大屋根リングからの景色
大屋根リングからの夕日がキレイ

体力に余裕がある人や人混みが気にならない人なら、夕方の景色をゆっくり楽しめると思います。

大屋根リングの混みだす時間帯
大屋根リングはドローンショーや水上ショーの時間になると一気に人が押し寄せます。
景色だけをゆっくり楽しみたいなら、19:00までに降りるのがベター。

金ピカと国犬アラバイの【トルクメニスタン】

万博-トルクメニスタンパビリオンの外壁
トルクメニスタンパビリオンの壁面は動画が流れている
並び始め18:20
入場時間18:42
並んだ時間22分
滞在時間18分

行きたかった【トルクメニスタン】に入館できました!

外観も中も金色づくしで、まさにオイルマネー(天然ガスマネー)を感じさせる豪華さでした。

入り口には国王の肖像画、展示の中心には国犬「アラバイ」。

映像もどこか独特で、まるで北の国を連想させる雰囲気です。

万博-トルクメニスタンパビリオン-国王の写真
国王とのツーショットが写真スポット

並んだ時間は約22分、入場から退場まで18分ほど。思ったよりサクサク進んで「意外と回れるかも?」と希望が湧きました。

アラバイ犬のキーホルダー…買わなかったの今でも悔しい。

トルクメニスタン館のどうでもいい情報
独裁国家だけど平和な雰囲気

【トルクメニスタン】の場所をグーグルマップで見る

現代アート全開の【ブラジル】

万博-ブラジルパビリオンの外観
人の流れが一気に進む系なので思ったより早く入れた
並び始め19:07
入場時間19:37
並んだ時間30分
滞在時間15分

ブラジル館は「現代アート」を通して自然と人間の調和をメッセージしていましたが、正直少し難しく感じました。

エヴァンゲリオンっぽい文字だらけの映像に、動くアート作品の数々。

アートが好きな人にはたまらないと思いますが、私は理解が追いつかず(笑)。

不思議な空間でした。

万博-ブラジルパビリオンの展示物
人と自然は調和しないといけないというメッセージがこもった壮大な現代アート

ブラジル館のどうでもいい情報
ブラジル館に併設されていたキッチンカーのコーヒーには期待していたんです。
本場ブラジルの味を!と思っていたら、運営がHAMAYAコーヒーで、味は「よくある普通のコーヒー」。

【ブラジル】の場所をグーグルマップで見る

期待以上に楽しめた【中国】

万博-中国パビリオンの外観
漢詩の竹簡は圧巻。並んでいる間にグーグル翻訳で楽しむのもあり。
万博-中国パビリオンの外観2
タピオカのゴンチャ感があるロゴ
並び始め20:00
入場時間20:15
並んだ時間15分
滞在時間39分

娘のリクエストで中国のパビリオンに並ぶことに。

わけのわからない異国よりもなじみのある中国が気になった模様

私自身、特に行く気もなかったのですが、中国館は想像以上に面白かった。

外観の迫力はもちろん、中の展示も「中国人の24時間」を映像で見せたり、月の土を展示していたりと盛りだくさん。

万博-中国パビリオンの月の土
月の土

内容は濃くて、見終わったときの満足感は大きかったです。

並んでいる間に、壁に大きく書かれた漢詩をスマホで翻訳しながら楽しんだのも良い思い出。

印象的だった漢詩
「草木植成:草木を植え育てることが国の富となる」
──私なりの解釈:「何かを始めないと何も始まらない」

避けがちだった中国ですが、文化的にやっぱり日本に通ずるものがあるな、とイメージが少し変わった瞬間でした。

中国館のどうでもいい情報
パビリオン壁面の漢詩は遠目だと竹に彫った本物みたい。
でも近くで見るとシール印刷&たぶん3Dプリンター(笑)。演出がうまいな〜と思いました。

【中国】の場所をグーグルマップで見る

お土産屋さんMARUZEN JUNKUDOの混雑

並び始め20:03
入場時間20:06
並んだ時間3分
滞在時間20分

パビリオンを回ったあとは、お土産屋さんへ。

東ゲート近くには白っぽい建物の「MARUZEN JUNKUDO」と黒っぽいシックな「大丸松坂屋」の2つがあります。

ベタなお土産が多い【MARUZEN JUNKUDO】へ。

ここがこの日一番の混雑!

パビリオン以上に人が多く、まさに人口密度MAXという感じでした。

ただしレジが20台ほどあって流れはスムーズ。

大阪人らしい店員さんのユーモアに癒され&関心しながら買い物できたのは良い思い出です。

注意点としては「一度流れに乗ると戻るのが難しい」こと。お土産は一期一会と思って手に取るのが正解です。

万博のお土産
高いか安いかわからない

これで1万円越え

MARUZEN JUNKUDOのどうでもいい情報
【MARUZEN JUNKUDO】は、ベタでハズさないアイテムが満載のお土産屋さん。
コラボアイテムやちょっと変わった万博アイテムが欲しけりゃ隣の【大丸松坂屋】へ

楽しめたグルメ体験

万博の醍醐味といえば各国グルメ。夕方からの短い時間でも、いくつかの料理を楽しむことができました。

マルタの伝統パン「フティーラ」

万博-マルタのフティーラ
食べた料理ベーコンと卵のフティーラ/ツナ・オリーブ・ケッパーのフティーラ
価格1つ1,800円
場所マルタパビリオン横の屋台
並んだ時間約10人待ち(5分ほど)

フティーラはユネスコ無形文化遺産にも登録されている、マルタの伝統の丸形のパンに具を挟むサンドイッチ。

万博-マルタのフティーラ-近景
生臭さがあるツナが、逆に現地に行った感をかきたてる。

パンはベーグルのように硬めだけどパサつかず、しっかり具をホールドしてくれるので食べやすかったです。

「ベーコンと卵」は想像通りの味で安定感あり。

一方で「ツナ・オリーブ・ケッパー」は独特な香りと少し生臭さがあり、海外っぽさを感じられました。

ツナが生臭いおかげで『これぞ異国の味!』万博に来たって実感があった。

【マルタ】の場所をグーグルマップで見る

本場ブラジルコーヒーを期待したが…

万博-ブラジルパビリオンのコーヒー
注文したものブラジル館併設キッチンカーのカフェラテ
価格756円
並び時間ほぼなし

「ここで本場ブラジルのコーヒーが飲める!」とワクワクして注文したのですが、味は普通においしい。

調べてみると運営はHAMAYAコーヒーで、結局よくある味でした。

海外独特な風味を期待期待していただけに、ちょっと残念でしたね。

コロンビア館でコーヒー飲めばよかった。(おやつ付)

自販機のアクエリアス

飲み物アクエリアス600ml×2本
価格1本200円
支払い方法キャッシュレスのみ(PayPay、楽天ペイ、クレカ対応)

ドリンクは会場の自販機で購入しました。

意外にも「万博価格」と呼べるほど高くはなく、良心的。

ちなみに自販機はどこでも見かけますが現金は使えません。

メーカーによってタッチ決済の仕方が微妙違うのがオジサン世代にはツライ(笑)

食べたいグルメは先に攻めるべし

この日、マレーシア館の「ロティーチャナイ」や「ナシゴレン」も食べたかったのですが、時間切れで断念しました。

万博会場は広く移動に時間がかかるので、気になる料理は先に押さえておくのが鉄則。

食べたいグルメがあるなら、パビリオンに並ぶ前に確保!

テイクアウト系なら待ち時間も短く、パビリオンに並びながら食べられるので効率的です。

東ゲートから帰りの電車混雑レポート

2025万博-帰りの行列
人の多さに圧倒されるが進んでいるので気が楽

楽しい時間のあとは気になる「帰りの混雑」。

東ゲートから夢洲駅まで、そして電車に乗るまでの流れをレポートします。

21:35東ゲートを出て夢洲駅へ

ゲートを出た時間21:35
夢洲駅に到着22:06
電車に乗車22:14
所要時間ゲートから乗車まで約39分

22時閉館なのでほぼフルで満喫

「ドローンショーや水上ショーが終わる前(21時まで)に帰らないとヤバいよ!」と事前に聞いていたのに、気付けば21時半。

帰宅ラッシュの時間帯で、正直かなりビビりました。

人の波にビビったけど意外と流れる

ゲートを出ると目の前は人、人、人。数万人が一気に帰ろうとする光景は圧巻で、「これは何時間もかかるのでは…」と一瞬ひやりとしました。

実際には人の流れは止まらず、意外とスムーズ。

鈴鹿サーキットでのF1帰りに2時間バスを待たされた悪夢を思い出しましたが、大規模輸送できる電車の破壊力に驚き。

万博の余韻にひたっていたら、体感的にはあっという間。

約30分で改札到着、電車もスムーズ

人混みに押しつぶされることもなく、ゲートを出てから30分ほどで夢洲駅の改札に到着。

電車は2〜3分おきに来るので、目の前の電車にダッシュすることもなく余裕で次発の電車に。

大阪メトロは御堂筋線のラッシュに慣れてるせいか、夢洲駅も「あの人混みでこのスピード感?」と驚くくらい人をさばき、予想よりずっと苦にならない。

ホームも電車内もラッシュ時に比べると身動きが取れるぐらいに余裕でした。

帰宅ピーク時間の見極めが重要

ライブ配信などを見ていると、帰宅ピークは21:45頃。

ちょうどドローンショーを見てからお土産屋に寄るとその時間帯になるので、東ゲートは大混雑になります。

ただ、実際には人は多くても「流れが止まらない」のでストレスは少なめ。

事前情報では「東ゲートは西ゲートより爆混み」と聞いていましたが、私の体感では「混んではいるけど、ちゃんと進むからそこまで苦じゃない」という印象。

西ゲートのスムーズさは実際に試していないので比べられませんが、西ゲートは帰りのバスを事前予約しないといけない仕組み。

そうなると「時間までに帰らなきゃ」と最後まで気が抜けず、むしろ楽しみに集中できない気がしました。

帰りの時間を気にしなくていい東ゲートにして正解でした。

万博16時から行った総括とリアルな感想

万博16時から行ったリアルな感想をまとめます。

ゾーンを1つ回るのが限界

16時からの夜間券で入場すると、回れるゾーンはほぼ1つが限界。

会場は広く、移動時間もかかるので、複数ゾーンを制覇するのはまず無理です。

歩いて回るだけなら可能!

私の場合は運よく気になるパビリオンが東ゲートからアクセスしやすい「エンパワーリングゾーン」に集中していたため、なんとかパビリオンを3館見られました。

万博の地図

3館+グルメ+お土産で大満足

「せいぜい1館見られたらいいかな」と思っていたので、結果的に3館+グルメ+お土産屋を回れたのは予想以上。

滞在時間は約5時間でしたが、内容的には十分満足できました。

無理に詰め込もうとせず、雰囲気を楽しみながら回ったのが良かったのかもしれません。

当然、次の日は疲れを引きづりぐったり。

夜間券は「雰囲気を味わう派」におすすめ

夜間券は料金も手頃で、ライトアップされた夜景や水上ショー、ドローンショーなど“夜ならではの万博”を楽しめます。

海外旅行に行った時の夜の街の空気感!

「万博の雰囲気をちょっと味わいたい」「体力的にフル参加は無理」という人にはぴったりです。

人がやるショーは好きなのですが、機械がやるショーは興味がないので見ていません…。

ただし、当日予約はほぼ不可能なので、人気パビリオンを狙う人には向いていません。

行きたいパビリオンがあるなら一日券や平日券がおすすめ

あのパビリオンに絶対入りたい!」という強い目的がある場合は、日中からのチケット一択です。

夕方から入ると当日予約枠はすでに埋まっていることが多く、人気パビリオンは「入場一時停止中」になっています。

会場内で端末に向かっている時間がもったいない

確実に体験したいなら、朝から並んで予約を取るか、会場内の当日端末で早めに予約するしか方法はありません。

逆に「特に狙いはなく、雰囲気を楽しめればいい」という場合は夜間券で十分。自分のスタイルに合わせて選ぶのが一番だと感じました。

1日券?or夜間券?まとめ
・絶対行きたいパビリオンがあるなら1日券。
・ライトアップや雰囲気を気軽に楽しみたいなら夜間券。16時からでも思った以上に満喫できます!

折りたたみイスはいらない

万博に折りたたみイスを持って行こうか迷う人も多いですが、16時からの夜間入場なら必要ありません。

  • 日が沈んでいるので、炎天下のように体力を奪われない
  • 夜は待ち時間が短く、列も意外とスムーズに流れる
  • イスを持ち歩くことで逆に体力を消耗する

実際に私は「立ちっぱなしで疲れるかな?」と思っていましたが、列は止まらず進むことが多く、腰を下ろしたいと感じることはありませんでした。

荷物が増えると疲労も増すので、できるだけ身軽にして行くのがおすすめです。

夜間券なら折りたたみイスより「軽い荷物と飲み物」が正解!

万博で一番見た折りたたみイス【座面が高いので座り立ちが楽】

昼と夜の待ち時間の違い
同じ日のトルクメニスタン館でも、昼は約1時間30分待ちだったのに対し、夜はたった22分で入れました。
逆に昼間に行く場合は、行列の長さを覚悟して折りたたみイスを用意しておいた方が安心ですね。
※友達が昼間に行ってました

東ゲートの16時からの混雑は事前情報ほどストレスなし

事前情報では「東ゲートは西ゲートより爆混み」と言われていたので、正直かなり身構えていました。

ところが実際に並んでみると、確かに人は多いものの、想像しているよりもスムーズ。

体感としてはデパ地下くらいの混雑。

一方で西ゲートはバスの事前予約が必要で、行きも帰りも時間を気にしながら動かないといけません。

タイムリミットがあるのってやり残しが出るので苦手

そう考えると、多少混んでいてもメンタルに優しい(笑)東ゲートの方がトータルで見て快適だと感じました。

まとめ|万博16時からでも十分楽しめる!

ポイント詳細
入場待ち時間16:36到着→17:20入場、約45分で入場可能
巡れたパビリオントルクメニスタン館・ブラジル館・中国館、計3館
食べたグルメマルタの伝統パン「フティーラ」、ブラジルコーヒー
帰りの混雑21:35ゲート出発→22:14電車乗車、意外とスムーズ

結論として、万博は16時からの入場でも十分楽しめました。体力的にフル参加が厳しい人や、ライトアップや夜の雰囲気を味わいたい人には夜間券はおすすめです。

ただし、予約制の人気パビリオンを確実に回りたいなら日中券を選ぶのがベター。

自分の目的や体力に合わせてチケットを選んでくださいね。

最新の来場者数や混雑情報は、公式の来場者数カウンターでチェックしてから行くと安心です。

日本国際博覧会協会|来場者数カウンター

万博公式ホームページ