ラスト?般゜若 (パンニャ):大阪福島 カレー 

大将が般゜若 (パンニャ)を卒業!!!????
大事件です(ToT)/~~~
そんな情報が流れたので、即、般゜若 (パンニャ)に急行です。

※大瀧詠一と般゜若 (パンニャ)

僕にカレーの楽しさを教えてくれた『般゜若 (パンニャ)』ココから僕のカレー歴が始まりました。。
山下達郎のファンクラブ会員がやっているカレー屋が福島にある、という情報をインスタグラムから得、ついに行く機会をゲットしたのが2017年の夏、クッタクタに疲れた福島での仕事の後に般゜若 (パンニャ)に直行。
壁には山下達郎コーナーがある。
ファンクラブの非会員である僕にとっては、山下達郎のファンクラブ会員=山下達郎というレベル、現人神という事です。
※現在、山下達郎はファンクラブ会員を募集していない。CDにファンクラブ募集の記載があるのはおそらく97年で最後。なので山達歴は20年以上ということになります。
そんな現人神がつくるカレーはまさに神秘的。
スパイスの魔術師です。

カレー=辛い食べ物という概念が吹っ飛びました。
スパイスのうま味、違うな、鶏肉や牛肉のうま味をスパイスが盛り立てる、それがスパイスカレー。

『般゜若 (パンニャ)』

関西では出汁のうまさで勝負するカレーが多い中、スパイスで勝負する男気、硬派。
惚れますね。

大将にカレーとは何ですか?
という質問をさせて頂いたことがありますが、
大将曰く
カレーはミュージック
となる、深すぎる回答を頂きました。

山下達郎の音楽制作のように、トライ&エラーを繰り返しながら熟成させていく、という意味だそうです。

定番メニューをどんどん熟成させていく、という一本気。
たまりません。

そんな『般゜若 (パンニャ)』残すところ約1か月。
今現在の僕のラスト般゜若 (パンニャ)は熟成ビーフカレー。

辛いのにうまい。
辛さの後にうま味が口の中いっぱいに広がるシャープな辛さ。
食べた後に、口の中が辛~~~。ってなる事はありません。
それぐらいシャープな辛さ。
まったく不思議です。
それでいて、最後まで飽きない。
般゜若 (パンニャ)の最大の特徴ですね!!最後まで飽きないカレー。

飽き症な僕は、同じ味を一皿食べると、最後の方には飽きてしまします(*´ω`*)
般゜若 (パンニャ)は飽きない。
理由はわかりません。
※おそらく食べ物や飲み物は時間がたつと冷えと酸化で味が変わるので、それを最大限に利用していると思う。

大将に今度、行った時に確認しよう!!

そんな般゜若 (パンニャ)で、今回はビーフカレー

うまい!!

以上です。

2月17日まで!!

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