アメリカの超大物歌手『ベイビーフェイス』が来日!!ビルボードライブ大阪

アメリカを代表する超大物歌手、ケニー(ベイビーフェイス)エドモンズを、ビルボードライブ大阪で見てきました♪
芸名:ベビーフェイス 本名:ケニーエドモンズ。60歳を過ぎているので、最近はケニーエドモンズ表記が多いですよね!!

なにわともあれ、本物のソウルミュージック(R&B)を堪能する!!
という目的で!!

外国人のライブは2回目で、1度目はマイケルブーブレ(日本では有名ではありませんが、(世界の音楽界長者番付でちょくちょくランクインするぐらいの超大物エンターティナー)
もちろんブー様(マイケルブーブレ)も、超エンターティナーで、2時間という時間が10秒に感じるほど、最初から最後まで全く飽きさせないライブでした。

今回のケニー(ベイビーフェイス)エドモンズ、一瞬でした。(※1時間15分)

ビルボードという、小さなライブ会場で、もうソコでケニー(ベイビーフェイス)エドモンズ歌っている。
山下達郎のフェスティバルホール7席目に匹敵するぐらい。目の前にケニー(ベイビーフェイス)エドモンズが存在している。
感動です。

なによりも、今回僕が大注目していたのが、世界レベルのバックミュージシャンの演奏がどんなもんか?(※失礼な言い方ですね。。)
ギター マイケル リポル / Michael Ripoll
ベース ウォルター バーンズ / Walter Barnes
ドラム レジナルド・ジョウンソン/ Reginald Johnson

その他もろもろ。。。

勉強不足ながら、僕にとって今回のミュージシャンは初耳のミュージシャンばかりなので、どんな演奏をするのか想像もつかない、ただ、ユーチューブを見ると、2000年ごろから同じメンバーでライブをしているので、世界のケニー(ベイビーフェイス)エドモンズ認めたバンドメンバーなんだから、演奏も超一流に違いない。

ギターのマイケル リポル / Michael Ripoll
ユーチューブの映像を見ると、テレキャスばかり使っているので、今回はどんなテレキャスターかな?
と思っていると、ドギモ抜かれました。

H-S-Hのアーム付(ストラトタイプ)しかも、フロント&リアピックアップ共にカバータイプ(レスポールタイプ)のハム。
もう、変態ですよね。
・テレキャスの音が好きなのか?
・テレキャスの形が好きなのか?
・テレキャスばかり使っているので、違う形に変えれなくなってあえて、テレキャスに全部盛りをしたのか?

何が何だかわからない状況、そういう状況だから、もちろんサウンドもテレキャス特有の音じゃない感じ。

ただ、ケニー(ベイビーフェイス)エドモンズの曲は、エレキギターがそこまで目立つ曲がないので(目立つカッティングとかもない)(アコギが多いイメージだよね♪)、上品に演奏をされておりました。

ベース ウォルター バーンズ / Walter Barnes
細かいフレーズを弾くのに、動きまくる(ダンス?ステップ?)まるでアースウインドファイヤーのヴァーダイン・ホワイト並に動く。

ヴァーダイン・ホワイトは(激しく動く(ダンスじゃなくて動くね)曲に限っては、)全世界初のエアベースプレイヤー?!
あからさまに、後ろで演奏する人(影武者)が表に出てきたりもする。

動きながら、ステップを踏みながらもグルーブを生む。
最高ですね!!

そんなベースのウォルター バーンズ / Walter Barnesですが、左利きなのですが甲斐よしひろスタイル。上から高い弦を張っているスタイルですね!!(ちなみにケニー(ベイビーフェイス)エドモンズ)も!!
※海外では、そのまま左に持ちかえるスタイルが多いのかな。。。。

ドラム レジナルド・ジョウンソン/ Reginald Johnson
グルーブありました!!

ビルボードライブ大阪では音響のPA卓(操作盤)や照明スタッフの卓が丸見えなのも面白い!!
照明スタッフなんて、ケニー(ベイビーフェイス)エドモンズのライブを何回見てるのかわからないぐらい見てるはずなのに終始ノリノリ。

音響卓のスタッフはキーボードを操るかのように立ちスタイル。
元から立ちスタイルを貫き等すために、卓の高さが、立ってちょうどいいぐらい。
そういや、DJもずっと立ってるから、そういうノリかな??

そんな、表でパフォーマンスする人から、裏方まで見どころが満載過ぎて目のやり場に困るケニー(ベイビーフェイス)エドモンズのライブ、1時間15分というコトもアリ。
あっという間!!

しかも、ビルボードというコトで、お食事をしながら、ビールを飲みながらライブを堪能できるので、浮かれ気分MAXですね。

■ビルボードライブ大阪のトイレ事情

下品な話にはなりますが、トイレが近い人には重要なコトで、ライブ中に万がいち、もよおしたら?
と、気にしてライブに行けない方いらっしゃいませんか??

ビルボードは大丈夫です。
飲食をしながらライブを見るスタイル。
なので、ライブ中もフロアにスタッフの方が歩いています。
ライブ中、立ち上がっても何の違和感もありません。
座席の間隔も、レストランスタイルなので、『スイマセン、スイマセン』と、狭い通路を通ることもナシ!!

僕は、ビールを頂きすぎて3回トイレに行ったことはナイショです!!

ケニー(ベイビーフェイス)エドモンズとハイタッチしたことはナイショじゃありません!!

最高のアメリカンエンターティナーショーを堪能したひとときでした!!

最後に『ベイビーフェイス』豆知識。
誕生日が謎、の件

日本のウキペディアには1958年生まれとなっているが、アメリカのウキペディアでは1959年生まれと記載。
どっちが正しいの。。って感じですが。
実兄お兄さんのケボンエドモンズが1958年2月生まれ、というコトはケニーエドモンズは1958年の4月だとつじつまが合わなくなるので。1959年の4月が有力ではないか?
そのことを直接本人に確認しようと思いましたが、ハイタッチの時間は一瞬すぎ、興奮のあまり、もちろんそんな質問忘れているよね!!

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